明治安田生命J2リーグでは、18日に開幕節の清水エスパルスvs水戸ホーリーホックが行われた。
昨季のJ1リーグを17位で終えて降格の憂き目に遭った清水だが、カタール・ワールドカップ(W杯)でも正守護神を務めたGK権田修一や14得点で得点王に輝いたFWチアゴ・サンタナが揃って残留。昨季J2で13位だった水戸との開幕節にもその両選手や北川航也、松岡大起らを先発させた。
しかし、試合は清水の一方的な展開とはいかず一進一退の攻防が繰り広げられる。開始早々の2分には北川が一対一のチャンスを捉えたが枠を捉えない。水戸も22分の左CKの流れから混戦の中でシュートを浴びせるがGK権田に阻まれた。
スコアレスで迎えた後半は清水が攻勢を強めていくがGK山口瑠伊がファインセーブを連発するなど守備陣が奮闘。そして結局、得点が生まれないまま試合を終えている。
豪華な陣容を擁して1年での再昇格を果たすべく、2016年以来7年ぶりにJ2を戦っている清水だが、初戦は期待した結果を手にすることができなかった。
■試合結果
清水エスパルス 0-0 水戸ホーリーホック
■得点者
清水:なし
水戸:なし




