京都サンガF.C.は20日、MF金子大毅が浦和レッズから完全移籍加入することを発表した。
24歳の金子は2018年に湘南ベルマーレでプロキャリアをスタート。2021年に浦和へ完全移籍したが、2022年も期限付き移籍で京都に加わり、明治安田生命J1リーグ22試合得点を記録していた。
完全移籍への移行に際し、金子はクラブ公式サイトを通じて以下のようにコメントしている。
「サンガスタジアム by KYOCERAという素晴らしいスタジアムで、再度プレーできることをとても嬉しく思います。必ずチームに貢献し、結果を残せるよう頑張っていきます。応援よろしくお願いします」
一方、浦和に向けては感謝を伝えた。
「1年間という短い期間でしたが、ありがとうございました。満員の埼玉スタジアムでの声援を聞けなかったのは心残りですが、次は対戦相手として満員の埼玉スタジアムでプレーできるよう頑張ります。来年違うチームにはなってしまいますが、ACL決勝で勝利し、優勝することを心から願っています」




