浦和レッズは13日、京都サンガF.C.に期限付き移籍していたDF荻原拓也が復帰することを発表した。
埼玉県出身の荻原は浦和の下部組織で育ち、2018年にトップチームデビュー。2020年途中からアルビレックス新潟、2021年から京都に期限付き移籍して多くの経験を積み、2022シーズンは明治安田生命J1リーグ21試合に出場して2ゴールをマークした。
荻原はクラブ公式サイトを通じて以下のようにコメントしている。
「このたび、2年半振りに浦和へ戻ってくることになりました。『成長して必ず戻る』と誓った約束を果たすのはもちろん、勝敗の責任を背負える選手として闘います。自分にとって浦和は特別なクラブ。浦和のユニフォームを着て闘う重みを誰よりも知っているからこそ、覚悟を持って帰って来ました。ファン・サポーターの熱量を感じながら、ピッチで躍動する準備はできています。浦和レッズの2023年シーズンを楽しみにしてください」




