20230719_Moberg(C)Getty images

浦和レッズMFモーベルグ、ギリシャ1部アリス・テッサロニキへの期限付き移籍が決定「アジアチャンピオンの一員であったことは…」

浦和レッズは19日、元スウェーデン代表MFダヴィド・モーベルグがアリス・テッサロニキ(ギリシャ1部)に期限付き移籍することを発表した。

モーベルグは2022シーズンにスパルタ・プラハから浦和に完全移籍。初年度は明治安田生命J1リーグで20試合8得点と得点力を発揮しただけでなく、AFCチャンピオンズリーグ(ACL)でも7試合5得点でアジア制覇に大きく貢献した。

続く2023シーズンはここまでJ1リーグ9試合、リーグカップ5試合、天皇杯1試合に出場したものの得点は記録できず。ギリシャを新天地とすることとなった。

モーベルグはクラブ公式サイトを通じ、以下のように感謝を伝えている。

「浦和レッズのためにプレーできたこと、そして信じられないほど情熱的なファン・サポーターの前でプレーできたことは光栄でした。アジアチャンピオンの一員であったことは、僕にとってキャリアのハイライトです。残りのシーズンの幸運を祈っています! 」

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