20220107_Nakano(C)Getty images

中野嘉大がサガン鳥栖に完全移籍! 昨年は北海道コンサドーレ札幌から期限付き移籍でプレー「新しい自分を見せていきたい」

サガン鳥栖は7日、北海道コンサドーレ札幌から期限付き移籍していたMF中野嘉大が完全移籍加入することを発表した。

中野は2015年に川崎フロンターレでプロデビュー。2017年からはベガルタ仙台に活躍の場を移し、2019年に札幌に完全移籍した。

鳥栖へは2021シーズンより期限付き移籍加入。明治安田生命J1リーグ29試合に出場していた。

鳥栖への完全移籍に移行する中野は、クラブ公式サイトを通じて以下のようにコメントしている。

「昨シーズン、サポーターの皆さんの応援のおかげで充実したシーズンを送ることができました。今シーズンはチーム・個人ともに昨年以上の結果を残し、より多くの勝利を届けられるようにします。今シーズンを迎えるにあたってさまざまな変化がありましたが、自分としては駅前不動産スタジアムでサガン鳥栖サポーターの応援の元プレーできることが楽しみです。新しいサガン鳥栖で、新しい自分を見せていきたいと思っています。今シーズンもよろしくお願いします」

また、札幌の公式サイトを通じては「昨シーズンの開幕当初にチームを離れることになり、沢山の人に迷惑をかけましたが、そんな中でも自分の意思を尊重し快く送り出してくれた強化部、コーチングスタッフの皆さんありがとうございました」と感謝。続けて、新天地での戦いに意気込んでいる。

「また、札幌での2年間 今シーズンレンタル移籍した後でもあたたかく応援していただいたサポーターの皆さん、ありがとうございました。札幌ではなかなか自分のプレーを出せずにチームに貢献することができなかったので、コンサドーレサポーターの皆さんの前でもう一度自分の力を証明したかったですが、これからは一選手として札幌では見せられなかったプレーをもっともっと見せていきたいと思います。3年間コロナ禍の影響で大変な中でも多くのサポート本当にありがとうございました」

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