20211215_Eduardo_Tosu(C)Getty images

サガン鳥栖がDFエドゥアルドとの契約更新を発表! 「来季も熱いサガンティーノたちとともに」

サガン鳥栖は15日、ブラジル人DFエドゥアルドと2022シーズンの契約を更新したことを発表した。

母国クラブのメトロポリターノでキャリアをスタートしたエドゥアルドは、オーストリアのFCルステナウとオーストリアルステナウを経て、2013年夏にガイナーレ鳥取に期限付き移籍してJリーグデビュー。その後、柏レイソル、川崎フロンターレ、松本山雅FCとJリーグクラブを渡り歩き、2020シーズンから鳥栖に完全移籍加入した。

2021シーズンには明治安田生命J1リーグ36試合に出場して3ゴールをマーク。U-21ブラジル代表でのプレー経験もあるエドゥアルドは、クラブ公式サイトを通じて以下のようにコメントしている。

「チームとしても個人としても最後まで走り抜くことができたのは、コロナ禍でも熱いハートを、ピッチにいる選手たちの魂まで伝えてくれたからでした。ありがとうございました。また来シーズンも熱いサガンティーノたちとともに闘って、最高のシーズンにしたいと思います」

広告
0