20221108_WELLINGTON(C)Getty images

湘南ベルマーレがMF高橋諒&FWウェリントンとの契約満了を発表…ともに2度目の加入も別れ

湘南ベルマーレは8日、MF高橋諒とFWウェリントンとの契約が満了となり、2023シーズンの契約を更新しないことを発表した。

2016年に名古屋グランパスでプロキャリアをスタートさせた高橋は、2017年に湘南に期限付き移籍し、翌2018年に完全移籍移行。しかし、2019年に松本山雅FCに完全移籍する。

その後、2021シーズンより湘南に完全移籍で復帰。しかし、湘南での通算4年目となった今季は明治安田生命J1リーグ13試合の出場にとどまっていた。

高橋はクラブ公式サイトを通じて「短い間でしたがお世話になりました。これからも自分らしくサッカーを楽しんで、成長できるように頑張っていきたいと思います! またどこかで皆さんに会えることを楽しみにしています。ありがとうございました」と別れを告げている。

また、母国ブラジルやドイツ、オランダなどのクラブを渡り歩いた経歴を持つウェリントンも、2013年から2014年にかけても湘南でプレー。特に2014年にはJ2リーグ38試合で20得点と躍動した。

その後、2014年限りで一度湘南を去ると、ブラジルのクラブやアビスパ福岡、ヴィッセル神戸を経て2021年より7年ぶりに再加入。2022シーズンはJ1リーグ27試合で2得点を記録した。

ウェリントンは、クラブ公式サイトを通じて感謝をコメントしている。

「まずはじめに、湘南ベルマーレのユニフォームを着る機会を与えて下さったクラブに感謝します。再び湘南ベルマーレのために戦い、プレーすることができて光栄でした。そして、特にサポーターの皆様、常に温かい応援をありがとうございました。いつまでも湘南ベルマーレを応援するとともに幸運を祈ります」

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