清水エスパルスは27日、MF白崎凌兵が鹿島アントラーズから完全移籍加入することを発表した。
白崎は山梨学院大学附属高校卒業後の2012年に清水でプロデビュー。翌年よりカターレ富山に期限付き移籍で経験を積み、2015年に復帰してからは主力の1人として活躍した。
その後、2019年に鹿島に完全移籍。初年度は明治安田生命J1リーグ25試合で5ゴールを記録したが、2021年夏からはサガン鳥栖に期限付き移籍していた。2021シーズンは、鹿島と鳥栖を合わせてJ1リーグ29試合3ゴールの成績を収めている。
鹿島に別れを告げることとなった白崎は、クラブ公式サイトを通じて以下のようにコメントした。
「鹿島アントラーズに在籍した2年半、どんなときも僕を応援してくださり、背中を押し続けてくれたチーム関係者、ファン・サポーターの皆さまには感謝しかありません。このクラブで経験したことをこれからのサッカー人生に生かし、サッカーをこれからも楽しみたいです。本当にありがとうございました! 」
また、復帰する清水に向けては喜びを伝えている。
「プロになって初めてプレーした清水エスパルスのユニフォームを再び身に付けさせていただけることを大変嬉しく思いますし、感謝の気持ちでいっぱいです。この気持ちをプレーではもちろんですが、それ以外の部分でも応えていきます。そして、必ずタイトルをとりましょう! 応援よろしくお願いします」




