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郷家友太がヴィッセル神戸からベガルタ仙台に完全移籍! 「このチームの力になりたい」

ベガルタ仙台は12日、MF郷家友太がヴィッセル神戸から完全移籍加入することを発表した。

仙台の下部組織で育った郷家は青森山田中学、高校を経て2018年に神戸でプロキャリアをスタート。初年度から少なくない出場機会を得ていたが、2022シーズンは明治安田生命J1リーグ18試合の出場にとどまっていた。

郷家はクラブ公式サイトを通じて、以下のように仙台に関する思い出を振り返っている。

「自分の試合が終わり、急いでユアスタに向かって全力で応援したこと、満員のファン、サポーターの中に加わりカントリーロードやAURAを歌ったこと、当時の選手たちからサッカーの楽しさを教わり、感動していたことを今でも覚えています」

そして、J2リーグに属する仙台でのプレーに向けた強い意欲を強調した。

「お話をいただいた時に、クラブの目標やプランに魅力を強く感じ、自分もこのチームの力になりたいと思い、決断しました。ベガルタゴールドに染まった満員のユアスタでプレーしたい、勝ちたいという思いが強かったのも理由のひとつです。カントリーロードで始まり、AURAで終わるそんな日を楽しみにしています。これから応援よろしくお願いします」

また、神戸に向けても「大好きな神戸の人や街にお別れをする決断は、簡単ではなかったです」と別れの言葉。続けて感謝を述べている。

「嬉しかったことも楽しかったことも悔しかったこともすべてここ神戸で味わいました。色々なことを学ばせてくれたヴィッセル神戸のコーチングスタッフ、いつも練習で刺激をくださったチームメイトの皆さん、本当にありがとうございます。そして、僕が神戸に来てから離れるまで熱い熱い応援で背中を押してくれたり、時には自分の子供のように優しく見守ってくださったファン、サポーターに感謝の気持ちと大好きで溢れています」

続けて「ACLや出場したリーグ戦120試合、その他カップ戦1試合1試合が宝物です。勝利後のスタジアムで歌うことは、何よりもモチベーションであり、楽しみでした」とし、以下のように締めくくっている。

「まだまだ伝えたいことはありますが、広報の方に長いと言われそうなのでこのくらいにしときます。最後になりますが、5年間で沢山の愛情を受け取らせていただきました。僕もヴィッセル神戸も新たな船出ということで寂しいですが、本当にありがとうございました」

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