20211225_Sento(C)Getty images

MF仙頭啓矢が名古屋グランパスに完全移籍! 今季はサガン鳥栖でリーグ全試合に出場「タイトル獲得に貢献できるよう…」

名古屋グランパスは25日、MF仙頭啓矢がサガン鳥栖から完全移籍加入することを発表した。

仙頭は東洋大学卒業後の2017年に京都サンガF.C.に加入。初年度から明治安田生命J2リーグ24試合に出場して5得点を決め、いきなりブレイクを果たした。

また、2019年にJ2リーグ36試合10得点と初の二桁得点を達成すると、翌年に横浜F・マリノスに完全移籍。2020年は9月に京都に期限付き移籍し、2021年より鳥栖に完全移籍していた。2021シーズンはJ1リーグ全38試合に出場して3得点を記録している。

名古屋への移籍が決まった仙頭はクラブ公式サイトを通じて「タイトル獲得に貢献できるように、自分のすべてを出して闘います。よろしくお願いします」とコメントした。

また、1年で去ることになった鳥栖には以下のように伝えた。

「サガン鳥栖ファミリーの皆さま、1年間でしたが本当にありがとうございました。移籍を決断するに当たって、自分自身考えることもありました。鳥栖でプレーした1年間で、僕は確実に成長出来ましたし、ホームのスタジアムの雰囲気を忘れる事はありません。皆さんの、応援してくださる姿には本当に感動しましたし、とても力になりました。鳥栖カラーで染まる景色は素晴らしかったです。これからも、サガン鳥栖でプレーできたことに誇りを持って成長出来るよう頑張っていきますので、応援していただけるとありがたいです」

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