20211209_Kenta_Hasegawa(C)Getty images

名古屋グランパスが長谷川健太新監督の招へいを発表! 堅守構築のフィッカデンティ監督は退任

名古屋グランパスは9日、マッシモ・フィッカデンティ監督の退任及び長谷川健太氏の招へいを発表した。

2021シーズンの明治安田生命J1リーグを19勝9分け10敗の5位で終了。AFCチャンピオンズリーグ(ACL)出場圏内には入らなかったが、GKランゲラックがJリーグ連続無失点時間記録を更新するなど、総失点数は「30」で王者・川崎フロンターレ(28失点)に次ぐ堅守を組織した。

しかし、2019年9月から指揮を執って手腕を発揮したフィッカデンティ監督と2022シーズンの契約は結ばず。2021シーズン終盤にFC東京指揮官を退任していた長谷川氏を新たに迎えることとなった。

長谷川氏は、2014年にガンバ大阪でJ1リーグ、天皇杯、リーグカップの3冠を達成。2018年からはFC東京を率い、2020年にリーグカップのタイトルを獲得していた。

名古屋での仕事に取り組むこととなった長谷川氏は、クラブ公式サイトを通じて以下のようにコメントしている。

「選手たちと真摯に向き合いながら、熱く気持ちのこもったアグレッシブなチームを創り上げていきたいと思います」

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