名古屋グランパスは6日、長谷川健太監督との契約を更新し、来季も指揮を執ることが決定したことを発表した。
清水エスパルスで指導者キャリアをスタートした長谷川監督は、2013年から2017年まで采配を振るったガンバ大阪で明治安田J1リーグ連覇や国内三冠などを達成。その後、2018年から2021年までのFC東京でもリーグカップ制覇を成し遂げ、2022シーズンより名古屋指揮官に就任した。
名古屋では、初年度のJ1リーグを11勝13分け10敗の8位でフィニッシュ。続く今シーズンは、29試合消化時点で13勝8分け8敗と、4位・鹿島アントラーズ、5位・サンフレッチェ広島と勝ち点47で並ぶ6位につけている。
