V・ファーレン長崎は30日、元コロンビア代表FWビクトル・イバルボとの契約を満了することを発表した。
母国コロンビアやイタリア、イングランド、ギリシャなど各国のクラブを渡り歩いたイバルボは、2017年にサガン鳥栖でJリーグデビュー。その後、2019年より長崎でプレーしている。
しかし、度重なる負傷により長崎では思うようにポテンシャルを発揮できず。2022シーズンは明治安田生命J2リーグ7試合に出場した。
イバルボはクラブ公式サイトを通じて以下のようにコメントしている。
「V・ファーレン長崎サポーターのみなさん、これまで応援してくれてありがとうございました。ヒザの手術でチームから離れなければならないのは悔しかったですが、サッカーの世界は狭いです。またどこかで会えることを祈っています。そしてこれからもV・ファーレン長崎を応援しています」
なお、長崎は「これまでのクラブへの貢献に心より感謝いたします」とのメッセージを掲載。イバルボの今後については決まり次第知らせるとしている。


