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20231028_Shonan1(C)Getty images

残留争い中の湘南ベルマーレが首位と価値あるドロー! ヴィッセル神戸は大迫勇也PK弾で追いつくも逆転ならず

明治安田生命J1リーグでは28日、第31節の湘南ベルマーレvsヴィッセル神戸が行われた。

残留争い中の17位・湘南が、優勝争い中の首位・神戸をホームに迎えた一戦。湘南は大橋祐紀や平岡大陽、田中聡ら、神戸は大迫勇也や武藤嘉紀、扇原貴宏らを先発起用した。

試合は11分に湘南が動かす。ハーフウェイライン付近でボールを奪取した杉岡大暉が自ら運んでボックス手前中央からスルーパス。ボックス左でボールを持った阿部浩之が中央に折り返すと走り込んだ大橋がネットを揺らす。

ビハインドで折り返した神戸はハーフタイム中に飯野七聖に代えてジェアン・パトリッキを起用し、攻勢を強めていく。すると53分には酒井高徳のクロスによって誘発したハンドでのPKを大迫が決め切って同点とする。

その後、互いに交代カードを切っていったものの次の1点は生まれないまま試合終了。この結果、首位・神戸は連勝が「3」でストップした。対する湘南は今節黒星を喫していた最下位・横浜FCとの勝ち点差を「2」に広げている。

■試合結果
湘南ベルマーレ 1-1 ヴィッセル神戸

■得点者
湘南:大橋祐紀(11分)
神戸:大迫勇也(53分)

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