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J1昇格に貢献のMF松田詠太郎がアルビレックス新潟での2年目へ! 横浜F・マリノスが期限付き移籍期間延長を発表

横浜F・マリノスは14日、MF松田詠太郎のアルビレックス新潟への期限付き移籍期間が延長することを発表した。新たな期間は2024年1月31日まで。2023シーズン公式戦において横浜FMとの対戦には出場できない。

横浜FMの下部組織で育った松田は2020シーズンにトップチーム昇格。初年度はSC相模原、2021シーズンは大宮アルディージャに期限付き移籍していた。

そして、プロ3年目の2022シーズンも期限付き移籍で新潟に加入。明治安田生命J2リーグ38試合4ゴールと結果を残し、J2優勝とJ1昇格に大きく貢献している。

松田はクラブ公式サイトを通じて「戦いの場をJ1に移し、より一層成長することを目指して、新潟でがんばってきます! 」と成長への意欲を示した。

また、新潟に向けては以下のように伝えている。

「2022シーズンに初めて新潟に加わりましたが、サポーターの皆さんの大きな応援のおかげで、戦い抜くことができました。そして、来シーズンもデンカビッグスワンスタジアムを包み込む大声援の中でプレーできることを嬉しく思います。J1の舞台でもチームの力になれるよう、努力を惜しまず、今まで以上にがんばります。温かい応援をよろしくお願いいたします」

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