横浜F・マリノスは15日、MF水沼宏太が2022年度の契約を更新したことを発表した。
水沼はジュニアユース年代から横浜FMの下部組織で育ち、2007年にトップチームデビュー。キャリア当初はなかなか出場機会を伸ばせず、栃木SC、サガン鳥栖、FC東京、セレッソ大阪を渡り歩いた。
そして、2020シーズンにC大阪からの完全移籍で横浜FMに帰還。2021シーズンは途中起用も少なくなかったが、明治安田生命J1リーグ36試合に出場して3ゴールを記録しただけでなく、鋭い突破や高い精度のキック、冷静な判断で幾度も勝利に貢献した。
2022年2月22日には32歳となる水沼だが、引き続き自身の原点であるクラブとともにタイトルを目指す。
