横浜F・マリノスは20日、DF小池裕太がセレッソ大阪から完全移籍加入することを発表した。
小池は流通経済大学在学中の2016年に特別指定選手として鹿島アントラーズでのプレーを経験した小池。そして、2018年夏には海を渡ってベルギーのシント=トロイデンVVをプロキャリア最初の地に選んだが、2019年3月に鹿島に期限付き移籍で加入した。
その後、2020年にC大阪に完全移籍。しかし、初年度は明治安田生命J1リーグ4試合、2021シーズンは5試合の出場にとどまっている。
横浜FM加入に際して小池はクラブ公式サイトを通じて「横浜F・マリノスのような伝統ある素晴らしいクラブでプレー出来る事をとても楽しみにしています。チームの力になれるよう頑張ります。応援よろしくお願いします」とコメントした。
