横浜F・マリノスは25日、ケヴィン・マスカット監督との契約を更新し、来季も引き続きトップチームを率いることに合意したことを発表した。
オーストラリア人のマスカット監督は、2009年に母国クラブのメルボルン・ビクトリーのアシスタントコーチとして指導者業をスタート。2013年から2019年まで同クラブで指揮官を務めた後、2020年にはシント=トロイデンを率いていた。
そして、2021年夏より同胞のアンジェ・ポステコグルー前監督の後任として横浜FMの指揮官に就任。初年度を2位で終えると、2022シーズンは32試合消化時点で2位・川崎フロンターレに勝ち点差2をつけての首位に立っている。
29日には明治安田生命J1リーグ第33節の浦和レッズ戦をホームで控える横浜FM。勝てば他会場次第で3年ぶりの優勝が決まる可能性があるが、マスカット監督はサポーターに歓喜をもたらすことができるのだろうか。


