横浜F・マリノスは3日、ブラジル人FWアンデルソン・ロペスが武漢足球倶楽部(中国)から完全移籍加入することを発表した。背番号は「11」を着用する。
A・ロペスはプロデビューからブラジル国内のクラブを渡り歩いた後、2016年にサンフレッチェ広島に加入。その後、アジアでのプレーを続け、 FCソウル(韓国)や北海道コンサドーレ札幌にも所属していた。
特に札幌では2021シーズンに明治安田生命J1リーグ14試合12ゴールとハイペースでネットを揺らしていたが、夏に武漢を新天地に選択。しかし、半年で再び移籍し、日本に戻ってくることとなった。
横浜FMへの加入が決まったA・ロペスは、クラブ公式サイトを通じて以下のように喜びを伝えている。
「横浜F・マリノスのようなビッグクラブに加入できることをとても嬉しく思います。モチベーションもとても高く、チームメートと一緒にクラブの目標を達成できるようピッチで全力を尽くします。今日からマリノスファミリーの一員です。一緒に戦いましょう! 」


