京都サンガF.C.は7日、GKヴァルネル・ハーンがIFKヨーテボリ(スウェーデン)から完全移籍加入することを発表した。
スリナム、オランダ国籍のハーンは2012年にドルトレヒト(エールディビジ/オランダ)でプロデビュー。フェイエノールトやズヴォレ、ヘーレンフェーンなどオランダのクラブを渡り歩いた後、アンデルレヒト(ベルギー)、ゴー・アヘッド・イーグルス(オランダ)を経て2022年よりヨーテボリに加わっていた。
なお、京都はハーンを「長年オランダ1部リーグでプレーした実績充分の大型キーパー」と紹介。続けて「ハイボールとシュートストップに抜群の力を発揮し、足元の技術にも定評がある。最後方からチームを支える守護神」と特徴を説明し、期待を寄せた。
30歳で190cm、88kgの体格を有するハーンは、クラブ公式サイトを通じて以下のように喜びを伝えている。
「京都サンガF.C.と契約できて嬉しいです。監督、強化部長代理と初めて顔合わせをした時からクラブに対して良い印象を持ちました。Jリーグでプレーするという新しく素晴らしい経験のため、可能な限り早く文化と言語に適応したいです。サンガファミリーに加わるのが待ち遠しいです。共に成功に向かって戦いましょう。早くお会いできるのを楽しみにしています」


