ヴィッセル神戸は24日、DF菊池流帆が負傷により約2カ月の離脱を強いられることを発表した。
クラブの説明によれば、菊池は16日に行われた明治安田生命J1リーグ第22節の鹿島アントラーズ戦で負傷。神戸市内の病院にて検査を受け、右ヒザ後十字じん帯損傷と診断された。
そして、全治は受傷日より約8週間を要するとのこと。9月半ばの第30節頃まで離脱を強いられることとなる。
直近4試合で3勝1分け無敗、降格圏を脱して15位に浮上している神戸の中で、菊池はディフェンスラインに欠かせない選手として活躍。最高峰からタレント軍団にエネルギーを注入しており、クラブにとっては大きな痛手となる。
