ヴィッセル神戸は5日、MF日髙光揮がCDアトレチコ・パソへの期限付き移籍を終えて復帰することを発表した。
現在20歳の日髙は相生学院高校卒業後の2022年に神戸でプロキャリアをスタート。同年夏よりスペイン4部相当のアトレチコ・パソに期限付き移籍していた。
スペインでは1シーズンを戦い、リーグ戦31試合に出場して1ゴールをマーク。期限付き移籍期間を終え、神戸に復帰することが決定した。
日髙はクラブ公式サイトを通じて「またこうして、日本のトップレベルの選手達と一緒にサッカーが出来る喜びを噛み締めながら、一日一日を無駄にせず、全力でプレーしたいと思います」と意気込みを伝え、スペインでの経験を振り返っている。
「昨夏にスペインへ渡り、厳しい環境の中で練習、試合を経験する中で、自分の強みやフィジカル面ですごく成長することができました。また言語やコミュニケーションの部分でも、とても多くのこと勉強し、学ぶことができました。スペインで得たこれらの経験を活かし、いち早く皆さんの前でプレー出来るように、そして、勇気を与えられるように頑張ります。応援よろしくお願いします」
