ヴィッセル神戸は13日、ベルギー代表DFトーマス・フェルマーレンの契約満了に伴い2022シーズンの契約を更新しないことを発表した。
世界的なビッグネームであるフェルマーレンは、これまでアヤックスやアーセナル、バルセロナなどで活躍。2019年夏に神戸に完全移籍加入し、スターとして大いにファンを沸かせてきた。
また、ベルギー代表としても国際Aマッチ85試合に出場。現役のベルギー代表であり、今夏のEUROベスト8、2018年ワールドカップ(W杯)3位などに貢献してきた。
神戸に別れを告げる決断を下したフェルマーレンは、クラブ公式サイトを通じて以下のようにコメントしている。
「自分にとって、ヴィッセル神戸でプレーできたことは大きな喜びです。皆さんと一緒に多くの素晴らしい瞬間を共有できました。応援してくれたファンの皆さん、クラブに関わるすべての人に感謝するとともに、チームの今後の幸運を祈っています」


