川崎フロンターレは20日、サガン鳥栖に期限付き移籍していたFW宮代大聖が2023シーズンから復帰することを発表した。
川崎Fの下部組織で育った宮代は2018年にトップチーム昇格。その後、2019年にレノファ山口FC、2021年に徳島ヴォルティスに期限付き移籍していた。
2022シーズンも期限付き移籍で鳥栖に加わると、明治安田生命J1リーグ22試合8得点を記録している。
川崎Fへの帰還が決まった宮代は、クラブ公式サイトを通じて喜びを口にした。
「来季からまたフロンターレの一員として戦えることを誇りに思います。責任と覚悟を持って、川崎に帰ります。チームの勝利に貢献できるよう頑張ります! 満員の等々力でプレーできることが楽しみです。応援よろしくお願いします! 」
また、鳥栖に向けても「ファン・サポーターの皆さん、一年間応援ありがとうございました! 」と感謝を伝え、以下のように続けた。
「この一年間今までにないくらい貴重な経験ができましたし、成長が自分自身でも感じることができました。また、駅前不動産スタジアムでの声出し応援の雰囲気はずっと忘れません。自分の目標に向かってこれからも頑張っていくので引き続き応援していただけたら嬉しいです。文字だけで伝えるのは難しいですが、本当に感謝の気持ちでいっぱいです。ありがとうございました」
