川崎フロンターレは19日、元日本代表FW小林悠の負傷を発表した。
クラブの発表によれば、小林は11日の明治安田生命J1リーグ第17節サンフレッチェ広島戦で負傷。同選手はその試合に先発していたが、27分に途中交代となっていた。
小林は右ハムストリング肉離れと診断され、受傷日より全治約6週間程度を要する見込みとのこと。7月後半の復帰が期待される状況となっている。
2010年から川崎Fでプレーを続ける小林は、今季もJ1リーグ8試合に出場。先発が2試合のみながらここまで2得点を決めるなど、ピンポイントで勝負強さを発揮していた。
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