川崎フロンターレは8日、元フランス代表FWバフェティンビ・ゴミスと契約合意したことを発表した。来日後、選手登録手続きが完了すれば公式試合に出場可能となる。
母国クラブのサンテティエンヌでプロキャリアをスタートさせたゴミスは、名門リヨンやマルセイユなどでも活躍。キャリアの中でリーグ・アン340試合122ゴール34アシストを記録している。
フランス以外では、プレミアリーグのスウォンジーやサウジアラビアのアル・ヒラルでもプレー。直近では2022年2月からトルコのガラタサライに所属し、2022-23シーズンも公式戦28試合10ゴールをマークしたが、今夏に契約を終えてフリーとなっていた。
また、フランス代表としても2008年から2013年にかけて12キャップで3ゴールを記録している実績豊富な38歳ベテランFWは、クラブ公式サイトを通じて「皆さん、こんにちは。バフェ ゴミスです」と挨拶し、以下のように続けている。
「川崎フロンターレファミリーの一員になることができて、とてもうれしく思っています。新しいファンやチームメイトに会えること、日本という素晴らしい国で新しい生活をスタートできることが待ち遠しいです。一緒にすばらしい時間を過ごせること、そして皆さんのためにたくさんのゴールを決めて、たくさんのタイトルを取れることを望んでいます。カワサキ デ アイマショウ!! 」
なお、背番号については選手登録手続き完了後に発表すると伝えられている。
