川崎フロンターレは19日、2022シーズンのキャプテン・副キャプテンが決定したことを発表した。
キャプテンに就任したのは、2020シーズンから3年続いてDF谷口彰悟。2022シーズンの明治安田J1リーグ3連覇、そしてAFCチャンピオンズリーグ(ACL)の制覇に向けて意気込んでいる。
「3連覇とACLという大きな目標に向かってチャレンジしていくシーズンになります。選手各自がしっかりとした準備、そして相当な覚悟をもって取り組まないと達成できないと思います。選手、スタッフ、全員の力を合わせて1年間戦い抜いていきたいと思います」
また、副キャプテンにはDF登里享平、FWレアンドロ・ダミアン、MF脇坂泰斗が選ばれ、いずれも引き続きの選出となっている。
登里は「シーズンを通して、良い時も悪い時もあると思いますけど、みんなが同じ方向を向いて、楽しんで明るくやっていくことが大事だと考えています。目指す大きな目標に向かって頑張っていきましょう」とコメント。L・ダミアンも「新しく加わってくれる選手も含めてみんなで協力し合いながら、素晴らしいシーズンを送れるように頑張りましょう」と気持ちを一つにしている。
また、脇坂は「昨年より厳しいシーズンになると思います」と気を引き締め、「目標を達成するためには、一人ひとりがチームのためにレベルアップすることが大事だと考えています。その上でフロンターレの良さであるチームワークも高めて、しっかりチーム全員で1年間を戦い抜いていきたいと思います」とさらなるチーム力の向上を掲げた。


