20230206_Ippei_Shinozuka(C)Getty images

柏レイソルがMFイッペイ・シノヅカとの契約解除を発表「夢見憧れていたチームで…」

柏レイソルは6日、MFイッペイ・シノヅカとの契約を双方合意のもと2022シーズンをもって解除することを発表した。

ロシアのスパルタク・モスクワでプロキャリアをスタートさせたイッペイ・シノヅカは、2017年夏に横浜F・マリノスに完全移籍してプロデビュー。その後、大宮アルディージャを経て2021年に柏に完全移籍加入した。

しかし、柏での初年度は負傷も影響して明治安田生命J1リーグ14試合1得点と振るわず。2022シーズンはアルビレックス新潟に期限付き移籍し、J2リーグ14試合2ゴールを記録した。

日本とロシアのハーフで千葉県出身のイッペイ・シノヅカは、クラブ公式サイトを通じて感謝を伝えている。

「1年間でしたが、自分の夢見憧れていたチームでプレーでき、大変幸せでした。ケガなどもあり、あまりチームに貢献できませんでしたが、これからの柏レイソルを応援しています。ありがとうございました! 」

なお、柏は1月13日に新潟への期限付き移籍が終了したことを伝えていた。その際は「今後については決定次第お知らせいたします」としていたが、新天地については明かされていない。

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