柏レイソルは26日、19歳FW真家英嵩がプロC契約からプロA契約に変更となったことを発表した。
U-12年代から柏の下部組織で育った真家は、昨年2月にJリーグYBCルヴァンカップでトップチームデビュー。昨季は明治安田生命J1リーグ5試合、天皇は2試合にも出場した。
そして、今季はここまでJ1リーグ1試合、ルヴァン杯3試合に出場。4月19日のルヴァン杯アルビレックス新潟戦に出場したことで、所定の公式試合における出場時間450分以上という条件を満たし、プロA契約に変更となった。
187cm、83kgの体格を有する真家は、クラブ公式サイトを通じて「A契約を締結することができ、嬉しく思います」と喜び、以下のように意気込んだ。
「しかし、まだチームの勝利に貢献できていないです。今ある課題と向き合い、そして乗り越え、レイソル、日本、世界を代表するストライカーに成長していきます。まずは、チームの勝利のために励んでいきたいと思います。これからも応援よろしくお願いします」


