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高精度クロスのDF永戸勝也が鹿島アントラーズから横浜F・マリノスに完全移籍! 「全力を尽くして戦います」

横浜F・マリノスは17日、DF永戸勝也が鹿島アントラーズから完全移籍加入することを発表した。

法政大学卒業後の2017年にベガルタ仙台でプロとして歩み始めた永戸は、2019シーズンに明治安田生命J1リーグ30試合でリーグ最多の10アシストを記録するなど飛躍。2020年より鹿島に完全移籍した。

鹿島では一定の出場機会を得ていたが、2021年夏頃から徐々にプレータイムが減少。最終的にリーグ戦29試合に出場していた。

永戸は横浜FMの公式サイトを通じて「攻撃的で魅力的なサッカーをする横浜F・マリノスをさらにレベルアップできるよう、自分の特長である左足のキックでチームに貢献したいと思います。タイトル獲得のため、一日でも早くチームメートとの理解を深め、全力を尽くして戦います。応援よろしくお願いします! 」と意気込んでいる。

一方、鹿島の公式サイトを通じては「加入してからの2年間、厳しくも温かく、力強い応援ありがとうございました」とコメントし、別れを告げた。

「鹿島アントラーズという常に優勝を求められるクラブでプレーすることは、自分にとって刺激的な毎日でした。タイトルを獲ることができず、悔しさの残る2年間でしたが、選手、スタッフ、そしてアントラーズファミリーの皆様と過ごした時間は貴重な財産です。プロサッカー選手として必ず成長し、今度はアントラーズと戦えることを楽しみにしています」

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