鹿島アントラーズは26日、MF荒木遼太郎が負傷離脱することを発表した。
2021シーズンのJリーグでベストヤングプレーヤーに輝き、2022シーズンからは背番号10を背負っている荒木。今シーズンはここまで明治安田生命J1リーグ8試合、JリーグYBCルヴァンカップ4試合に出場していた。
しかし、クラブの発表によれば4月23日のルヴァン杯グループ第5節大分トリニータ戦後に腰痛と臀部痛を発症。チームドクターによる検査で腰椎椎間板ヘルニアと診断された。
そして、5月26日に椎間板溶解術が実施され、治療期間は約3カ月と伝えられた。この施術は、椎間板にコンドリアーゼ薬剤を注射することにより、ヘルニアによる神経の圧迫を軽減する治療方法となっている。
J1リーグ15試合を消化して川崎フロンターレと勝ち点30で並ぶ首位に浮上した鹿島だが、主戦力の1人をしばらく欠くこととなった。


