20230309_Suntae(C)Getty images

鹿島アントラーズが元韓国代表GKクォン・スンテの負傷を発表…治療期間は約2カ月

鹿島アントラーズは9日、元韓国代表GKクォン・スンテの負傷を発表した。

クラブが伝えるところでは、GKクォン・スンテは8日の練習中に負傷。チームドクターの検査により、左腓腹筋損傷により治療期間約2カ月を要することが明らかとなった。

2017年より鹿島でプレーしているGKクォン・スンテ。2023シーズンはここまで出場機会を得られていなかったが、2022シーズンも明治安田生命J1リーグ27試合でゴールマウスを守っていた。

GK早川友基が今季J1リーグで3試合、GK沖悠哉がJリーグYBCルヴァンカップで1試合に出場した中、ハイレベルな競争にも注目が集まっていたが、実績豊富なGKは大きく後れを取ることを余儀なくされる。

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