ジュビロ磐田は23日、シント=トロイデン(ベルギー)を退団したDF松原后が完全移籍加入で合意したことを発表した。背番号は「4」を着用する。
静岡県出身の松原は浜松開誠館高校卒業後の2015年に清水エスパルスでプロキャリアをスタート。主力として躍動し、2020年初めにシント=トロイデンへと活躍の場を移した。
しかし、ベルギーの地では思うように出場機会を得ることができず。6月上旬に契約満了で退団することが発表されていた。
磐田でJリーグ復帰を決めた松原は、クラブ公式サイトを通じて以下のようにコメントしている。
「アカデミーのU-15出身で地元のクラブでもあるジュビロ磐田に入団できて嬉しく思います。今季はまず必ず残留しなければいけないので、自分のコンディションを早く万全にして、チームの力になるために努力していきます。応援よろしくお願いします」
