横浜FCは25日、ブラジル人MFハイネルがトンベンセから期限付き移籍加入することを発表した。
複数の母国クラブでプレーしてきたハイネルは、2017年にも川崎フロンターレでプレーしていたが、その後にヴィトーリアに移籍し、トンベンセへ。広島へは2019年より期限付き移籍加入し、3年目となった2021シーズンは明治安田生命J1リーグ26試合に出場した。
広島を去ることとなったハイネルは、クラブ公式サイトを通じて「サンフレッチェ広島で3シーズンプレーできたこと、すごく幸せでした」と感謝を綴り、以下のように続けている。
「たくさんの友人ができました。たくさんのことも学びました。ファン・サポーターの皆さん、サンフレッチェ関係者の皆さん、そして選手の皆さん、いつも暖かくしていただき、本当に感謝しています。これからもサンフレッチェ広島を応援しています。また皆さんに会えることを願っています。サンフレッチェファミリーのすべての皆さんに感謝しています。ありがとうございました」
そして、新天地は今季J1リーグを最下位で終えて降格を喫した横浜FCに決定。ハイネルは、公式サイトを通じて「素晴らしいクラブに加入できることを嬉しく思います。1年でJ1に戻れるように自分のすべての力を注ぎたいと思います」と意気込んだ。


