サンフレッチェ広島は15日、MF柴崎晃誠とFW鮎川峻と2022シーズンの契約を更新したことを発表した。
国見高校出身の柴崎は国士舘大学に進学し、卒業後の2007年に東京ヴェルディでプロキャリアをスタート。その後、川崎フロンターレ、徳島ヴォルティスを経て2014年に広島に完全移籍した。
広島では2015年からプレータイムを増加させ、リーグ制覇に貢献。中盤の重要な戦力として現在まで広島でのプレーを続け、2021シーズンも明治安田生命J1リーグ21試合に出場した。柴崎は2022年8月28日に38歳となる。
また、現在20歳の鮎川は広島のユース出身。2019年9月にプロ契約を締結した後、2020シーズンは出場機会を与えられなかったものの、2021シーズンはJ1リーグ19試合1ゴールとプレータイムを伸ばしている。
