サンフレッチェ広島は14日、GK大迫敬介と2022シーズンの契約を更新したことを発表した。
広島ユース出身の22歳、大迫は2018年にトップチーム昇格。2019シーズンに守護神・林卓人の負傷をきっかけに出場機会をつかむと、同シーズンは多くの試合でゴールマウスを守った。
2021シーズンにも、明治安田生命J1リーグ27試合に出場。各年代の日本代表にも選出されており、2019年にはコパ・アメリカやEAFF・E-1サッカー選手権を戦ったフル代表、2021年には東京オリンピックのU-24日本代表メンバーにもなった。
なお、広島は先日に元日本代表GK林卓人との契約更新を発表。来季も、日本代表経験のある選手同士によるハイレベルな守護神争いが繰り広げられそうだ。
