サンフレッチェ広島は8日、元日本代表MF青山敏弘と2023シーズンの契約を更新したことを発表した。
来年2月22日に37歳の誕生日を控えている青山は、2004年に広島でプロキャリアをスタート。そこから同クラブ一筋を貫き、2012年、2013年、2015年にはリーグ制覇にも大きく貢献した。2015年にはJリーグMVPにも選ばれた。
また、日本代表としても2013年から2019年にかけて12キャップをマーク。2014年にはブラジル・ワールドカップ(W杯)にも出場した。
2022シーズンにも明治安田生命J1リーグ15試合、JリーグYBCルヴァンカップ8試合、天皇杯2試合に出場し、特にルヴァン杯では優勝を支えている。


