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元日本代表MF遠藤保仁がジュビロ磐田に完全移籍! ガンバ大阪に別れ「めちゃめちゃ楽しい時間を過ごすことができました」

ジュビロ磐田は27日、ガンバ大阪から期限付き移籍していた元日本代表MF遠藤保仁が2022シーズンから完全移籍加入することを発表した。

言わずと知れた日本のレジェンドである遠藤は、1998年に横浜フリューゲルスでキャリアをスタートさせて翌年に京都パープルサンガに移籍、2001年よりG大阪に活躍の場を移す。G大阪では2019年頃まで絶対的なチームの心臓に君臨。ピッチ内外で重要な役割を担い続けたが、2020シーズンより出場機会が減少し、同年途中から磐田に期限付き移籍していた。

41歳で終えた2021シーズンは、明治安田生命J2リーグ35試合に出場して3ゴールをマークしてリーグ制覇とJ1昇格に貢献。通算ではJ1リーグ641試合103ゴール、J2リーグ83試合10ゴールを記録している。

また、日本代表としても長きにわたって活躍し、キャップ数は歴代最多の「152」を記録。2006年、2010年、2014年のワールドカップ(W杯)に出場した。

長らく過ごしたG大阪に別れを告げる遠藤は「2001年の加入からお世話になり、めちゃめちゃ楽しい時間を過ごすことができました。これからもガンバ大阪の更なる発展を期待しております。ガンバ大阪に関わる全ての方に感謝します。またお会いしましょう」とコメントしている。

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