ガンバ大阪は8月1日、日本代表GK谷晃生がベルギーのFCVデンデルEHに期限付き移籍することを発表した。期間は2024年6月30日までとなる。
G大阪の下部組織で育ってきたGK谷は、2018年のトップチーム昇格後、2020年から2022年にかけては湘南ベルマーレに期限付き移籍。守護神に抜擢されて多くの経験を積むと、2021年夏の東京五輪では全6試合でU-24日本代表のゴールマウスを守った。
その後、2021年8月にはA代表に初選出され、2022年夏のEAFF E-1サッカー選手権2022でデビュー。2023年からはG大阪に復帰し、ここまで明治安田J1リーグ10試合に出場していた。
ベルギー2部のデンデルを初の海外挑戦の場とすることとなった22歳のGK谷は、クラブ公式サイトを通じて以下のようにコメントしている。
「いつも熱い応援ありがとうございます。期限付き移籍という形ではありますが、向こうでしっかりと長くプレー出来るように、ステップアップしていけるように、まず一年しっかりと死に物狂いでやっていきたいと思います」
