アビスパ福岡は17日、ジュビロ磐田からブラジル人FWルキアンが完全移籍加入することを発表した。
ルキアンは母国クラブのノヴァ・イグアスでキャリアをスタートし、国内を渡り歩いた後に韓国やタイでもプレー。2019年より磐田に完全移籍加入した。
磐田では初年度の2019シーズンに明治安田生命J1リーグ13試合で1ゴールと振るわずチームも降格。しかし、2021シーズンにはJ2リーグ41試合22ゴールでJ2得点王に輝き、優勝とJ1昇格の立役者となった。
福岡は2021シーズン、昇格組でありながらJ1を8位でフィニッシュと大健闘。ルキアンは「キャリアの中で、アビスパ福岡での新たな挑戦ができることを嬉しく、やる気に満ちています」とコメントし、以下のように続けている。
「この機会を頂いたことと、自分の力を信じてくれていることにとても感謝しています。私はプロのサッカー選手になることを夢見ていた少年のルキアンと同じ願望を持って、福岡の町へ行きます。早くスタジアムで皆さんに会えることをとても楽しみにしています。私はピッチでベストを尽くしたいと思います。夢と目標に向かって、一緒に頑張りましょう! たくさんのゴール、勝利、成果、そして喜びがあるシーズンにしましょう! よろしくお願いします」


