アビスパ福岡は17日、セレッソ大阪から期限付き移籍していたGK永石拓海が完全移籍加入することを発表した。
福岡大学卒業後の2018年にセレッソ大阪に加入した永石は、2020シーズンまであったU-23チームで経験を積んだが、トップチームでは出場機会を得られず。2021シーズンより福岡に期限付き移籍していた。
福岡でも明治安田生命J1リーグこそ出場がなかったものの、JリーグYBCルヴァンカップ4試合、天皇杯2試合とシニアレベルでの試合を経験。2022シーズンより完全移籍することとなった。
永石はクラブ公式サイトを通じて「2021シーズンの最初に目標とした『アビスパ福岡の守護神になる。』この目標は変わっていませんし、これを2022シーズンも目標として1年間、戦い抜きたいと思います。また一緒に戦える事、嬉しく思います。よろしくお願いします!! 」と意気込んでいる。
