20230217_John_mary(C)Getty images

アビスパ福岡、FWジョン・マリのトルコ移籍を発表「人生で最も悩んだ決断の一つ」

アビスパ福岡は17日、FWジョン・マリがチャイクル・リゼスポル(トルコ2部)に完全移籍することを発表した。

カメルーン代表の招集歴を持ち、タイや中国などのアジアの複数クラブを渡り歩いた経歴のあるジョン・マリは2021年に深セン(中国)から福岡に期限付き移籍。その後、2022年初めにアル・シャバブに活躍の場を移したが、同年夏に完全移籍で福岡に加入した。

福岡では2021シーズンに明治安田生命J1リーグ16試合5得点、JリーグYBCルヴァンカップ2試合2得点と結果を残したが、半期のみのプレーとなった翌2022シーズンはJ1リーグ9試合無得点、ルヴァン杯4試合1得点を振るわず。別れを告げることとなった。

ジョン・マリはクラブ公式サイトを通じて「福岡を離れるという決断は、今までの人生で最も難しく最も悩んだ決断の一つでした」と苦悩を明かしつつ、以下のように説明している。

「アビスパ福岡のために戦いたかった今シーズン。しかし、どうやら自分自身への新しい挑戦をする時が来たようです。アビスパ福岡のファンサポーターの皆さんは永遠に僕の胸の中に残り続けます。そしてベスト電器スタジアムで聞いた熱狂的な声援は一生忘れません。本当に、本当にありがとうございました。また会おう! LOVE YOU ALL」

なお、福岡は2023シーズンのJ1リーグ第1節ヴィッセル神戸戦を18日に予定。開幕前日の退団発表となった。

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