セレッソ大阪は28日、MF清武弘嗣が負傷離脱することを発表した。
クラブの発表によれば、清武は26日に行われた明治安田生命J1リーグ第18節の清水エスパルス戦で負傷。その試合では先発出場を果たしていたが、20分という早いタイミングで交代を強いられていた。
診断の結果、左足リスフラン靭帯損傷のケガを負ったとのこと。全治は6週間と見込まれていることも伝えられた。
Jリーグ屈指のチャンスメーカーとして、クラブでも背番号10を背負う清武。リーグテーブルでは7位につけており、後半戦に向けてさらなる浮上を目指す中、大きな痛手となっている。
