セレッソ大阪は12日、MF奥埜博亮と2023シーズン、GK清水圭介と2023、2024シーズンの契約を更新したことを発表した。
大阪府出身の奥埜は2009年よりベガルタ仙台で特別指定選手としてプレーし、2012年に正式加入。その後、V・ファーレン長崎への期限付き移籍を経て、2019年よりC大阪に完全移籍した。
2022シーズンは明治安田生命J1リーグ31試合3得点をマーク。初めてJリーグの優秀選手賞を受賞した。
また、複数契約を結ぶこととなった清水は2007年に大分トリニータでプロキャリアをスタート。2015年より京都サンガF.C.に完全移籍して守護神の座をつかむと、2021シーズンにはJ1昇格に貢献した。
C大阪へは2022シーズンより完全移籍。正守護神には据えられていないが、J1リーグ3試合でゴールマウスを守った。


