浦和レッズは25日、DF馬渡和彰が大宮アルディージャから完全移籍加入することで合意したと発表した。
馬渡は2014年にガイナーレ鳥取でプロキャリアをスタート。その後、ツエーゲン金沢、徳島ヴォルティス、サンフレッチェ広島、川崎フロンターレ、湘南ベルマーレと複数のクラブでプレーし、2021年より大宮に完全移籍した。
大宮では、明治安田生命J2リーグ41試合出場と主力として活躍。しかし、1年で新天地を求めることとなった。
馬渡は浦和の公式サイトを通じて「天皇杯優勝おめでとうございます。レッズの優勝を見て、自分もレッズの一員としてタイトルを獲りたいと強く思いました。そのために自分のできることをレッズで出し切りたいと思いますし、さらなる成長もしていきたいと思います。よろしくお願いします」とコメントしている。
