セレッソ大阪に所属する元日本代表MF香川真司が、FC東京に所属するU-20日本代表MF松木玖生への期待を語った。
C大阪は15日、明治安田生命J1リーグ第8節で味の素スタジアムに乗り込んでFC東京と対戦。奥埜博亮の2ゴールによって2-1で勝利したC大阪は12位から9位に浮上している。
また、その試合では互いに中盤にポジションを取った香川と松木が幾度かマッチアップ。その中で言葉を交わしているような様子のシーンも見られた。
試合後、松木との会話について問われた香川は「移籍の話をしてました(笑)」と明かす。ドルトムントやマンチェスター・ユナイテッドなどで活躍した自身の経験をもとに、「(海外でのプレーは)どうだ? という話」をしたと説明している。
具体的なことは言えないとした香川だが、一方で昨季高卒1年目ながら主力の座を確保し、今季もFC東京の中心選手であり続けている松木のポテンシャルに太鼓判を押した。
「実際に今日初めてプレーしました。すごく可能性のある選手なので、タイミングがあればすぐにチャレンジできる環境に行ってほしいなと今日改めて見て思いました」




