Goal.com
ライブ
20221008_Cerezo_Kashiwa(C)Getty images

セレッソ大阪、柏レイソルとスコアレスドローでACL出場権争いに痛手…A・タガートがネット揺らすもオフサイド

明治安田生命J1リーグは8日、第32節の柏レイソルvsセレッソ大阪が行われた。

直近7試合未勝利と絶不調の7位・柏(勝ち点46/31試合消化)が、2試合連続ドロー中もAFCチャンピオンズリーグ(ACL)出場権争いにおいて優位を得ている4位・C大阪(勝ち点49/30試合消化)をホームに迎えた一戦。柏はドウグラスや細谷真大、椎橋慧也ら、C大阪は上門知樹や毎熊晟矢、清武弘嗣らを先発起用した。

開始から一進一退の攻防が続く一戦だったが、前半終盤には細谷が最終ラインに猛プレスをかけてボールを奪取。そのままドリブルでボックス内に侵攻していこうとするがGKキム・ジンヒョンに対処されて得点まで至らない。

スコアレスで迎えた後半、C大阪は鳥海晃司に代えて西尾隆矢を投入。守備のテコ入れを図ったC大阪に対し、柏は57分にドウグラスに代えて武藤雄樹と攻撃に変化をつけていく。

61分にはボックス手前中央で上門からの縦パスを受けた毎熊がワンタッチでボックス内に送る。やや前方を走っていたアダム・タガートがネットを揺らしたがオフサイドと判定された。

終盤にかけても互いに選手を入れ替えていく中でC大阪が攻勢を強めていくが得点には至らない。結局、得点が生まれないまま試合が終了している。

この結果、残り2試合となった6位・柏(勝ち点47/32試合消化)は8試合未勝利で3位・サンフレッチェ広島(勝ち点54/32試合消化)との勝ち点差が「7」となり、ACL出場権獲得の可能性は潰えることに。一方の4位・C大阪(勝ち点50/31試合消化)も3試合連続ドローとなり、広島よりも一試合少ない状態で勝ち点差を「4」としているものの自力でACL出場権を得られる優位を手放す痛手を負っている。

■試合結果
柏レイソル 0-0 セレッソ大阪

■得点者
柏:なし
C大阪:なし

▶【10月20日まで】1試合から予想OK!ドコモスポーツくじでWINNER1口分のクーポンをプレゼント|今すぐ新規利用登録

広告
0