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川崎F、奇跡的逆転優勝へ京都撃破で執念の勝ち点3! 横浜FM敗戦で勝ち点差は残り2戦で「2」に!

明治安田生命J1リーグ第25節延期分の川崎フロンターレvs京都サンガF.C.が12日に等々力陸上競技場で開催された。

残り3試合、同試合消化で首位の横浜F・マリノスを5ポイント差で追う2位の川崎F。その横浜FMと同時刻キックオフの今回の試合、川崎Fは逆転優勝に向けて勝利した上で首位チームの取りこぼしを願う状況で迎えた。

立ち上がりから積極性を発揮した川崎Fは、9分に幸先よく先制する。CKの流れからボックス左角のチャナティップがクロスを入れると、正面の谷口彰悟がヘッド。このシュートが決まり、主将の一撃で川崎Fが先行した。

これで勢いに乗った川崎Fは続く22分、再びCKから山村和也が合わせたヘディングシュートが右ポストに跳ね返されると、正面の橘田健人が押し込んでリードを広げる。

川崎Fの2点リードで迎えた後半、京都は荻原拓也が遠めの位置から放ったミドルシュートがバーに直撃。冷や汗をかいた川崎Fだが、61分にはその差を広げることに成功する。ボックス右角の手前から脇坂泰斗が上げたクロスに飛び込んだマルシーニョが膝でねじ込んで、スコアを3-0とした。

その後、70分にクロス攻撃からパウリーニョにゴールを割られた川崎Fは終盤にかけて守勢に回るも、GK丹野研太の好守もあって3-1で逃げ切り。同時刻の横浜FMがジュビロ磐田に敗れたため、勝ち点差を残り2試合で「2」と縮めた。

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