20220626_Sapporo_Gamba(C)Getty images

北海道コンサドーレ札幌、駒井善成の一撃で4試合ぶり白星! ガンバ大阪は6戦ぶり無得点で4連敗

明治安田生命J1リーグは26日、第18節の北海道コンサドーレ札幌vsガンバ大阪が行われた。

3連敗中の11位・札幌は興梠慎三やガブリエル・シャビエル、菅大輝らを先発起用。同じく3連敗している15位・G大阪は山見大登やパトリック、倉田秋らを起用した。

試合は開始から札幌が攻め込む時間が続く。20分にはボックス右に抜け出したG・シャビエルがGK東口順昭との一対一を制したが、オフサイドの判定で得点は認められない。

それ以外にもピンチが目立ったもののGK東口を中心として無失点で試合を折り返したG大阪。押し込まれている状況を打開すべくハーフタイムに石毛に代えて中村仁郎と、攻撃のテコ入れを図る。

しかし、51分に札幌の攻撃が実を結ぶ。左サイドでボールを持った駒井善成がドリブルでボックス手前中央まで侵攻して右サイドに展開。金子拓郎からのクロスに自ら走り込んでいた駒井が頭で合わせて先制点を奪い切った。

そこからややボールを持てるようになるもののシュートまではなかなか持ち込むことができないG大阪。68分に2枚目のカードを切って奥野耕平に代えて齊藤未月を送り出し、中盤の強度を高めていく。対する札幌は73分に興梠と福森晃斗に代えて宮澤裕樹と中村桐耶を起用した。

その後も札幌ペースで進行した試合はG大阪が反撃弾を浴びせることなく終了。この結果、札幌が4試合ぶりの白星で連敗を脱した一方、G大阪は6試合ぶりに無得点で終えて4連敗を喫している。

■試合結果
北海道コンサドーレ札幌 1-0 ガンバ大阪

■得点者
札幌:駒井善成(51分)
G大阪:なし

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