20230520_Fukuoka_Urawa(C)Getty images

安居海渡の得点はVARで取り消し…浦和レッズ、アビスパ福岡と痛み分けのドローで連勝ならず

明治安田生命J1リーグでは20日、第14節のアビスパ福岡vs浦和レッズが行われた。

直近2試合未勝利となっている福岡が、前節3試合ぶりの白星を飾った浦和をホームに迎えた一戦。福岡は山岸祐也やルキアン、前寛之ら、浦和は興梠慎三や関根貴大、岩尾憲らを先発起用している。

試合開始直後の3分に左サイド浅い位置でFKを得た福岡。その流れからボックス手前中央にボールがこぼれると奈良竜樹が強烈なシュートを浴びせたがGK西川周作が立ちはだかった。

対する浦和は35分、左サイドからのクロスに反応した興梠がボックス左で収めて中央に折り返したところで安居が合わせる。右足でネットを揺らしたが、VARオンフィールドレビューによって興梠のハンドがとられて得点は認められない。

スコアレスで折り返した一戦では後半に入っても一進一退の攻防が続くが、互いに決定機をものにすることはできず。交代策も大勢に影響を与えることはなく、動きがないまま試合終了を迎えることとなった。

この結果、福岡は3試合連続未勝利かつ2試合連続のスコアレスドロー。対する浦和も2試合無敗としたものの連勝を逃している。

■試合結果
アビスパ福岡 0-0 浦和レッズ

■得点者
福岡:なし
浦和:なし

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